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<植木屋>たいきちの日記

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9月着工を目指す

新築2世帯の間取りも紆余曲折しながら、大分まとまりかけている。
10月~11月着工を目標に打合せはちょくちょく行なってる。

スタジオの建設は新築の着工前に終える必要があるので、
まさに今、打合せの佳境です。
着工すれば大体1ヶ月もあれば出来ちゃうらしい。

第一段階の設計図が送られてきた時は心躍りましたよwww
俺のスタジオじゃ!!ってwww
コントロールルーム約10帖。
録音ブース約4帖。

当初ろくに予算も決まってないまま「ただ、建てる!」と
意気込んでいたのが、打合せが進んでいくにつれ現実を見始める。

まず、スタジオは車庫兼物置の車庫部分を改築する。
建物自体、しっかりしているけど住宅ではないので壁は当然薄い。
更に天井はスタジオとしてはあまり高くない。
天井上げるなら、屋根外さないと出来ないらしい。
それやったら予想以上に大工事に発展してしまう。
高さは、スタジオとして致命的なレベルではないとアドバイスされたので
少々予想より低いけどこのまま進めることにした。

予算を決めていなかったのもあるけど、
一番初めの見積もりは軽く予想を上まっていた。。。
もちろん予算が決っていなかった為に、
「もし、ここに商用スタジオをつくるなら」の見積もりだった。
この時点で、嫁の笑顔が怖くなってきた。
ワイヤリング等の関係上、初めから揃えたい機材もあるので
ここで、現実的なラインを見つつ見積書とにらめっこした。
専門用語等解らないながらも、じっくり見ていると色々見えてくる事もある。
だからといって、結局は素人考えなので細かいところは相談させてもらうつもりで。

まず壁が薄いので、十分な遮音防音の為に浮き床構造にする。(部屋の中に部屋を天井から吊る感覚?)
それと遮音防音の為に十分な壁の工事。
見積もりの半分はこのような基礎関係の施行だった。
AEさんとの2回目の打合せ時に、用意できる予算と頂いた設計図を基に
どこまでスタジオの性能を落としていけるかというのが議題に。

通常、商用スタジオの遮音性能は「D'70」くらいらしい。
ウチの周りは幸い住宅密集地ではないので、そこまでの性能は正直要らないと思うと
アドバイスをいただいた。
録音ブースはガッチリやっておいて、コントロールルームは「D'45」くらいでも
いいのでは?と。
確かに、ラージモニターを導入するわけではないので、爆音って言っても
たかが知れているし。そこは落としましょう、と。
更に、ロビーからコントロールルームの入り口と、
コントロールルームから録音ブースの入り口に重厚な鉄扉という設計も、
ブースのみ鉄扉でコントロールルーム入り口は木製防音扉に変更。
この鉄扉、一枚数十万円~という代物なので、ここでも相当なコストを下げることに成功。

後、電源周り。
気になる場合、後からでも出来ることとして、
ノイズカットトランスの導入を断念。
今のところそこまでシビアになることもないかな、と。
ここでも少しコスト落とせた。
それならその分のお金を他の電源周り(安定化電源とかね)にまわそうと。

コストコストというけれど、せっかくのスタジオ。ただ性能を落とすのではなく
本当に必要なものはどれで、どれが削れる(もしくは後に回せる)のかを吟味してます。

だって、機材関係はまだ他に出費があるし、ケーブル、スタンド類、
更にはコントロールルームの机、ソファ等、まだまだあるんよ。
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  1. 2008/08/19(火) 22:16:12|
  2. スタジオ
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